カメラ持って娘と車を撮る人

canon EOS 6D+EF70-200 2.8LⅢを使って、車と娘の撮影をしています

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写真の管理はLightroomとGoogleフォト

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Lightroomってソフトを知っていますか?

 

一眼レフを使ってる人は聞いた事位あるかもしれませんが

RAW現像したりするってイメージが強いのかなーと思います。

実際、僕もLightroomを使うまではRAW現像専用ソフトってイメージがありました。

そのイメージは間違ってはいませんがただのRAW現像ソフトなら毎月、課金してまで使い続けようとは思わなかったと思います。

 

ですが、今、Lightroomが欠かせない存在になっています!

 

何がそんなに優れているのか?

 

 

 

Lightroomが優れてる点

写真の管理機能です!!

 

・写真をカメラやスマートフォンから読み込む際に自動で2018年→〇月→写真っていうように分類されます。

今まではパソコンに取り込んだら自分でフォルダー作って分けていたのですがLigftroomを使い始めてその必要がなくなりました。

 

・僕の持ってるカメラで例えると

キャノンのEOS8000dで撮影した写真だけを表示したい時、Lightroomなら検索で1発で表示することができます!更にレンズも自動で分類されてるので撮影した機種。レンズで検索することが出来ます!

他にも写真のキーワード付けをしておけば、更に探すのも楽になります。

 

写真の読み込みの際に、自動でフォルダー分けしてくれ、撮りためた膨大な数の写真を容易に探せるのがLigftroomを使い続けてる理由です。

 

Ligftroomの使い方

読み込み

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まず初めに青で囲った読み込みをクリックしカメラやスマートフォンなどから読み込みます。

 

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青枠が追加元で今は8000dが選択されてます。赤枠は保存先です。設定はスマートプレビューを生成、重複を読み込まないにチェックでいいとおもいます。

保存先は任意で好きなとこに保存です。僕は写真って名前のフォルダーに保存するように設定してます。

この写真フォルダーは、後々、写真がバラバラしないようにLightroomで管理する写真だけを入れるようにしましょう。

スマートプレビューはLightroomで画像を開く時に生成してなかったらその時に作るので多少時間がかかるので読み込みの際に作っていたほうがいいと思います。

 

 

黄枠は特にこだわりがなければコピーでいいです。

 

後は右下の読み込みボタンで開始します。

 

写真の選別

読み込みが終わったら、写真で残すOK写真と削除するNG写真に分類します。

読み込みが終わると自動で前回の読み込みってフォルダーが開かれてると思うので

写真を選択して、OK写真は黄色ラベル、NG写真はラベルなしに分けていきます。

これは、片手でもできる簡単作業で黄色ラベルはキーボードの7。削除するNG写真はスルーしていけばいいです。

この間押すボタンはキーボードの”→”、”7”ボタンだけで選ぶことができます。

 

選別をすべて終えたらNG写真を削除するのでフィルタリングでラベルなしの写真を表示させて全て削除させます。

 

今度は黄色ラベルだけを表示させて現像をしていくのですがその前にここでキーワードを付けておくと過去の写真を探すのが楽になります。

好きなようにキーワードは付ければいいのですが後で絶対その検索はしないだろうってのよりは「紅葉」、「桜」、「地名」「名称」などざっくりに設定しています。

 

写真の現像

現像タブを開き、読み込んで写真の選別でOK写真だった写真を現像していきます。

現像は直接ファイルに手を加えるわけではなく、LIghtroomでは写真の明るさを変えたりホワイトバランスを変えても元のファイルはそのままなので元に戻すことができます。

 

書き出し

現像した写真を書き出す作業に移ります

書き出しとは現像された写真をJPEGやTIFFなどに書き出すことができます。

書き出しをでは新たにファイルを作るので元のファイルはそのままです。

 

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書き出し設定は、まず、青枠の書き出し場所は好きな場所に書き出しましょう。

僕はデスクトップにフォルダーが作られてその中に写真が入るようサブフォルダーにチェックを入れています。

書き出した写真はスマホでも写真を閲覧できるようにGoogleフォトにアップロードするのが目的でアップロードが終わったら書き出した写真は削除するので、このカタログに追加のチェックは外しておきます。

 

赤枠のファイルの名前を設定し黄枠のファイル設定を書き出したいファイル設定を選んで書き出すだけです。

ファイルは、JPEGで書き出すことが一番多いです。

 

これで、Lightroomでの作業は終わりです。

 

Googleフォトへのアップロード

しかし、これではスマートフォンで画像を閲覧、使用することはできないのでGoogleフォトへ画像をアップロードすることによってスマートフォンでも閲覧使用出来るようになります。

この時にGoogleフォトの設定で保存形式を高画質モードにしておきましょう!高画質モードは写真を圧縮して保存するので画質は劣化しますが容量無制限で使えます。

劣化するとはいってもスマートフォンで閲覧、使用するレベルなら全然気にならないレベルの劣化です。

 

スマートフォンで撮影した写真もGoogleフォトへ自動アップロードするように設定しておけば一眼レフで撮影した写真とスマートフォンで撮影した写真をGoogleフォトでまとめておくこともできスマートフォン内の写真も削除しちゃっても問題ないので空き容量の確保もできます!

 

1つ注意するのがGoogleフォトで削除したした写真は他の端末に保存してある写真も全て消えてしまいます。

逆にGoogleフォトにアップロードしていてパソコンやスマートフォンに保存してる写真を、消してもGoogleフォトでは残っています!

なので、これはもう要らない写真だなってのはGoogleフォトから削除してあげましょう!

 

 

写真のバックアップ

現段階では、写真のバックアップが取れていません。

読み込みの時にパソコンに、保存してたり外付けHDDに保存してたりって人がいるとは思うんですが

パソコンが壊れたり外付けHDDが壊れたりってこともあると思います。その時にバックアップがあればと思ってからでは遅いのでもう1箇所、別にバックアップを取りましょう!

 

Googleフォトに、アップロードしてるじゃんって思うかもしれませんが、Googleフォトはあくまでスマートフォンで閲覧用で写真が劣化しているのでバックアップとはいいません。

 

バックアップも色んな場所に取る方法がありますが1番コスパのいいバックアップは

パソコンと外付けHDD

外付けHDDを2個ってのがいいです!

 

しかし写真を撮って読み込む度に2箇所にバックアップを取り続けるのも大変なので

外付けHDDを繋げてソフトを開きワンクリックで指定したファイルをそっくりそのままコピーできるソフトを紹介します!

 

FreeFireSyncというソフトを使えば指定したファイルをそのまままるごと同期してくれます!

しかしまるごと全てを同期するわけではなく前回の同期から変更のあった箇所・写真を新しく読み込んでたり、削除した項目だけを検知してくれるので、効率的です!

僕は外付けHDDを常に付けてるわけではないので、気が向いたときに手動で同期するようにしていますが半自動化、全自動化などの方法もあるそうです。

 

以上で写真の元画像が2箇所にバックアップできGoogleフォトへのアップロードでスマートフォンでもjpegとして閲覧出来るようになりました!

人によって色んなやり方があると思うのですがすこしでも参考にしてもらえばと思います^^*