カメラ持って娘と車を撮る人

canon EOS 6D+EF70-200 2.8LⅢを使って、車と娘の撮影をしています

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車高調とダウンサス どちらを選べばいいか?メリット・デメリット

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車のカスタムの中で見た目がかなり変わる、車高調整。

かなり低くしている人から、少し低くしてる人など色々といます。

そんな車高調整ですが、調整するには車高調というものかダウンサスを取り付けすることになります。

 

車高調とダウンサス。何がどう違うのか。メリットとデメリットを紹介します。

 

車高調

メリット

  1. 車高調整が自由自在。数ミリ単位での調整が可能。
  2. 減衰力調整、スプリング交換ができるため、ある程度、乗り心地を自分好みに設定できる。
  3. 車高調の種類によっては、ショックのストローク調が変わらないため乗り心地を悪くせずさげることが出来る。(フルタップ式のみ)

デメリット

  1. ダウンサスより値段が高い。
  2. 取り付け後、放置だと固着し、最悪車高調整ができなくなる。

ダウンサス

メリット

  1. 価格が安い。
  2. 車高が下げれる。

デメリット

  1. 車高調に比べて、乗り心地が悪くなるケースが多い。
  2. 車高調整はできないので上げたり下げたりは出来ない。

簡単な車高調とダウンサスのメリット・デメリットになります。

ここから、もう少し詳しくしていきます。

車高調整

車高調の方は、純正比-10mm~100mmっていう風に調整幅があるため、この範囲なら自由にミリ単位で好みの車高にすることができます。

一方、ダウンサスの方は、ショックのスプリングを変えるだけなので、車高調整ができません。取り付け後にもう少し下げたい。逆に、下がりすぎたので上げたいといったことができません。

基本的には、ダウンサスは車検適用で極端に下がりすぎたりしないので、街乗りでも困ることは少ないでしょうが、長く使ってくとスプリングがへたり、最初より車高が下がってしまうことがあります。この場合でも、車高を上げることができないので、街乗りで不便に感じたり、最悪、車検に合格しないというケースもあるかもしれません。

実際、僕も免許取り立ての頃に中古で購入した車にダウンサスが入っていたのですが、バネのヘタリで車検の基準をクリア出来なかったということがありました。

乗り心地

ダウンサスは、スプリングのみを短いのに変えることで車高が落ちます。そのため、ショックのストロークも短くなるので乗り心地も悪くなります。

車高調では、ねじ式とフルタップ式の二種類の車高調があります。ねじ式の場合は、車高を下げれば下げる分、乗り心地も悪くなりますが、フルタップ式の場合は、ショックのストロークは確保できるので下げても乗り心地が悪くなりにくいです。

価格の違い

価格の方は、ダウンサスの方が断然安く、車高調の方が高価になる傾向です。

細かく分ければ車高調でも、2種類。ネジ式と全長式に分けられ、全長式の方が高価になります。

ダウンサスの方は、製品価格、1万円前後に対し、車高調の方は10万円からという感じです。

取り付けの方をお店でしてもらえば、工賃が上乗せされます。

工賃の方は、ダウンサスでも車高調もあまり変わらない値段となります。

まとめ

自由度の高い車高調と手軽なダウンサス。目的に合わせてどちらがいいのか考えて取り付けを行うようにしましょう。