SCB955

一眼レフや車、バイクを主にした雑記ブログです。ボディ:Canon EOS6D レンズ:EF70-200F2.8Lⅲ、EF24-105F4L 車:210系クラウンロイヤル バイク:スーパーカブ50

MENU

iPhoneの写真アプリで文字や図形を挿入する方法|アプリ不要で簡単編集

f:id:kazuki9404:20260830204709p:image

iPhoneで撮影した写真に、文字や矢印、丸などの図形を入れたいと思ったことはありませんか?

写真に説明を追加したい時や、見せたい部分を丸で囲みたい時など、わざわざ画像編集アプリをインストールしなくても、iPhoneに最初から入っている「写真」アプリだけで簡単に編集できます。

今回は、iPhoneの写真アプリを使って、写真に文字や図形を挿入する方法を紹介します。

 


iPhoneの写真アプリだけで文字や図形を追加できる

iPhoneには標準で「写真」アプリがインストールされています。

普段は撮影した写真を見るために使うことが多いと思いますが、実は写真の編集機能も用意されています。

文字を追加したり、

丸で囲む
四角で囲む
矢印を追加する
吹き出しを入れる
線を引く
といった編集も可能です。

簡単な説明画像を作りたい場合であれば、専用の画像編集アプリを使わなくても十分だと思います。

 


iPhoneの写真に文字を挿入する方法

まずは、写真に文字を入れる方法を紹介します。

1. 編集したい写真を開く

最初に、iPhoneの「写真」アプリを開きます。

文字を入れたい写真を選択してください。

 


2. 「編集」をタップする

写真を開いたら、画面上に表示されている「編集」をタップします。


3. マークアップを開く

編集画面を開いたら、「マークアップ」のアイコンをタップします。

マークアップを使用すると、写真の上に文字や線、図形などを追加できます。

f:id:kazuki9404:20260830203025j:image

 


4. 「+」をタップして「テキスト」を選択する

マークアップを開いたら、画面右下の「+」をタップします。

メニューが表示されるので、その中から「テキストを追加」を選択します。

f:id:kazuki9404:20260830203403j:image

 


5. 写真に文字を入力する

写真の上にテキストボックスが表示されます。

表示された文字をタップして編集すると、好きな文字を入力できます。

文字の位置は、テキストボックスをドラッグすることで移動できます。

f:id:kazuki9404:20260830203511p:image

 


文字の色や大きさを変更する方法

追加した文字は、色やサイズなども変更できます。

文字を選択すると、画面下部に編集メニューが表示されます。

ここから、

文字の色
文字のサイズ
フォント
配置
などを変更できます。

f:id:kazuki9404:20260830203533p:image

f:id:kazuki9404:20260830203555p:image

写真の雰囲気に合わせて、見やすい文字に変更してみてください。

 


iPhoneの写真に図形を挿入する方法

続いて、丸や四角、矢印などの図形を追加する方法を紹介します。

1. マークアップ画面で「+」をタップする

文字を追加する時と同じように、写真アプリから編集画面を開き、マークアップを表示します。

その後、画面の「+」をタップします。

 


2. 追加したい図形を選択する

「+」をタップすると、複数の図形を選択できます。

例えば、

四角

吹き出し
矢印
などを写真に追加できます。

f:id:kazuki9404:20260830203738p:image

追加したい図形をタップすると、写真の上に表示されます。

 


3. 図形の大きさや位置を調整する

追加した図形は、ドラッグして好きな位置へ移動できます。

また、表示されるポイントを動かすことで、大きさを変更することもできます。

例えば、写真の中で見せたい部分を丸で囲んだり、矢印を使って説明したい場所を指したりできます。

f:id:kazuki9404:20260830203826p:image

 


iPhoneの写真編集で矢印を使うと説明画像が作りやすい

個人的に便利だと思うのが矢印です。

f:id:kazuki9404:20260830203808p:image

例えば、iPhoneの設定方法を説明する記事を書く時に、スクリーンショットを撮影して、操作する場所に矢印を追加するだけでも分かりやすくなります。

文字だけでは分かりにくい説明でも、

「ここをタップ」

「この項目を選択」

といった文字と矢印を組み合わせることで、より分かりやすい画像になります。

ブログ記事の画像を作る時にも便利です。

 


図形を使えば写真の一部を強調できる

丸や四角を使うと、写真の中で見てほしい部分を簡単に強調できます。

例えば、

操作するボタンを丸で囲む
重要な部分を四角で囲む
見てほしい場所を矢印で指す
といった使い方ができます。

専用の画像編集アプリを使わなくても、iPhoneだけで簡単な説明画像を作れるのは便利です。

 


iPhoneの写真アプリなら追加アプリなしで編集できる

iPhoneの写真アプリには、意外と便利な編集機能が最初から用意されています。

写真に文字や図形を追加するだけであれば、専用アプリをダウンロードする必要はありません。

今回紹介した手順は、

写真アプリで画像を開く
「編集」をタップ
マークアップを開く
「+」をタップ
テキストや図形を追加する
という流れです。

ブログ用の説明画像を作りたい時や、写真の一部を分かりやすく説明したい時にも便利なので、iPhoneを使っている方は一度試してみてください。